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麦酒アンタッチャブル

→朝日新聞2008.11.16「映画なぞる大胆トリックの会心作」p.@@

 ちょっと意識してエンタメ書評っぽいいいまわしも組み込んでみました。
 500字なのであらすじ紹介だけで規定文字数の半分を使ってしまうなあ。もうちょっと突っ込んで書きたかった。
 とくに今回読んで思ったのだが、山之口さんの役人小説の特徴は、役人という一見センス・オブ・ワンダーとは無縁の人々や彼らを取り巻くシステムそのものに大いなるワンダーがあることを明示できる点にあると思う。しかも文章はあくまでシステム論を直裁的には書かず、読者の思考を誘導する手掛かりに留まっているところもすばらしい。
 ちなみに山之口さんの書評記事はいつも絶品です。

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知りすぎた男—ホーン・フィッシャーの事件簿 (論創海外ミステリ (81))

→朝日新聞2008.11.9「現代につながるリアルなお伽噺」p.@@

「ケ・セラ・セラ」の歌でも有名なヒッチコックの映画『知りすぎていた男』(1955)は、チェスタトンのこの作品からタイトルだけを借りたサスペンス。

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Paper Airplane 2009 Calendar: Fold a Day (Brown Trout) (カレンダー)

大学の航空宇宙工学の教授に教えてもらいました。めちゃくちゃ楽しい! 365日、毎日1機ずつ折り紙飛行機がつくれます。それぞれの紙には折り方に応じてあらかじめ模様がついているので、折り上げるとちょうど格好よくエンブレムやストライプが映えるしくみ。
実際、よく飛びます。来年のカレンダーはこれで決まり。

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