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The Tripods Attack!: The Young Chesterton Chronicles, Book 1

友達もいない16歳の孤児ギルバート・チェスタトンは、世紀末のロンドンでつまらない丁稚奉公に明け暮れる毎日。ところがある夜、奇妙な光が空に満ち、巨大な彗星が町外れに墜ちた。ギルバートは新聞社に雇われて、この奇怪な現象を解明するため奔走を始める。こいつは無害な自然現象なのか、それとも人類がはじめて体験するエイリアンの襲撃なのか?
ギルバートは3人の男と出会い、この謎に立ち向かうのだ!
ひとりはライバル新聞社のジャーナリスト、ハーブ・ウェルズ!
ふたりめは髭を生やした人なつっこいドクター! きっと彼は異星からの来訪者について知っている……。
そして3人目はブラウン神父!

えーと、まだ読んでません。
16歳のチェスタトンに萌える人がこの世の中にいるのでしょうか。しかもこれ、ヤング・チェスタトン・クロニクルの第一弾だそうで、シリーズ化されるんですか?
いちおうカトリック系の出版社から出ています。

ここまでめちゃくちゃだと、ネタ本として手元に持っているだけで満足してしまうぞ(笑)。
やっぱり時代はインディ・ジョーンズじゃなくてチェスタトンですよ!

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